KOS九州口腔健康科学センターは、単に歯の咀嚼の改善という見かけ上の歯科治療を考えるだけではなく、歯は中枢の臓器とした全身的視点によって、歯の真の健康達成のための情報発信を行なっています。

KOS九州口腔健康科学センター

症例

KOSMOS国際口腔健康科学センターの6800症例の中から一部を選んで掲載しております。その他の症例については、症例データベースを随時更新していまいりますので、そちらを参照して下さい。

症例1:多発性円形脱毛症 33歳男性

突然多発性円形脱毛症を発症。様々な皮膚科診療を受診し、内服、レーザー等の治療を行いましたが、効果は全くありませんでした。それから、彼は私のクリニックを訪れ、歯臓治療を受けました。下図の写真は、初診時、そして1ヶ月後、3か月後、4か月後、1年後。今は完全に回復しています。

症例2:皮膚炎 女性

ひどい皮膚炎が発症していたが、不適合金属の除去、噛み合わせの改善で、回復した。

症例3:側湾症 女性8歳-12歳

8歳で側湾症と診断され来院。その後、歯臓治療によって、徐々に回復。4年後には、身体の歪みは無くなった。